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ククリア王国 ユウタロウの日記8

【新しい一年】

移住してきて、初めての年越しをして、朝一番にウイコちゃんが僕のところにやってきた。
今年も…
「今年も一年、わたしのことを好きでいてくれる…?」
「もちろんだよ!」
「エヘヘ///」

友情
「ここに一緒に来たの初めてだね」
「今年はたくさん来ようよ」

年が明けてすぐに、愛や友情を確かめあった僕。

ウイコちゃんにそっくりの移住者さんにも会ったよ!
カンロちゃん
(フォロワーさんのククリアPCさんをお呼びしました。ウイコちゃんとは性格も同じですww)
おなかすいてるの?
ここに来るまでは何も食べてなかったのかな?
そういえば、ウイコちゃんもそんなことを言っていたような…(笑)
これからよろしく!

サンチャゴさんが珍しく、飲みに行こうと誘ってくれた。
飲みに行こうよ
何かあったの?
どうしたんだろう?何かあったのかな?
「今日は僕がおごるよ」
「いいの?」
サンチャゴさんはちょっと驚いた顔をしたけれど、嬉しそうだった。
落ち込んでいる理由は聞かなかったけれど、帰るときにはすっきりした表情になっていた。
良い気分転換になったかな?
悩んでいたことは、いつか話してくれたらいいんだ。


そして数日後、年の始めに移住してきたシキさんとはすっかり仲良くなって、
飲みに行こう!
お酒を酌み交わす仲になった。
たくさん食べよう!
「じゃあ、シキさんの歓迎会ということで、僕がおごるよ!」
「え??いいの?」
「任せて!」
ふたりだけだけど、シキさんの歓迎会をやった。
そしてわいわい盛り上がっている僕らに、熱い視線を注ぐ若者がいることに僕は気づいていた。
彼は一体…1
彼は一体…2
彼は一体…3
正確には、「僕らに」ではなく、その若者はシキさんに熱い視線を注いでいた。
シキさんはまったく気づかなかったのか、食べ終わるとそそくさと店を出て行ってしまった。

彼は何かを決意したような目をしていた。

そして僕も、重大なことを決心しようとしていた。
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