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まだまだ暑い日が続いてます…

広告消しにきました。
やばくない?広告すっごいジャマじゃない!?
自分のブログを久しぶりに見にきて、「なんっこれ…!見にくっっっ!!!」てなりました。
おめぇ…!こりゃあ、あんまりだぁ!

暑いですね…!今日は、風があるだけまだマシですけれど…残暑が厳しすぎる…

最近、ククリアは全然プレイしておりません。
実はドラクエ10にハマっていました!w
オンゲ初めてで新鮮すぎて、たのしーーー!てなってましたよww

あと、漫画描いたりしてまして、ブログの更新全然出来ませんでした…すみません!><
ブログを見に行くことも、なくなっちゃったなぁ。
みんな元気なんだろうか。
わたし、もっぱらピクシブにいます。

うーんうーん。
やりたいことたくさんあるのに、手が追いつかず…
ほんとに腕がたくさんほしい!千手観音になりたい!!

ユウタロウの日記も、今後はどういう方向でやっていこうかなぁ。
更新しやすい方法、まだ探し中。。
いや、地道にやっていくしかないんだろうね。コツコツだよ、コツコツね。
手は鬼だから!!!!とかね。熱くなりたいね。
でもこの残暑でね、ほんと汗やばいよね。

突然、絵とか漫画とかupし始めて、訳わかんなくなっちゃったらごめんなさいね。

と言っても、見に来てくれる方はきっと限られているだろうけれども。

あー。もっと、これ以上抜いてどうする!?ってくらい、肩のちからを抜きたいね。
Category: お知らせ

1/26・28のお返事

拍手のお返事です。

続きからどうぞ~(^^)

ククリア王国 ユウタロウの日記23

夫婦デートでの一幕。
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ユウタロウ、ものすっごくガン見w
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■娘誕生と、親友の結婚式

143年10日
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朝からスケジュール確認。今日の僕の予定は忙しい。

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そうだよ!
ついに、今日が出産日!
そわそわと落ち着きのない僕だけれど、それでもウイコちゃんの傍にいたい…!
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ウイコちゃんも、なんだかすごく嬉しそうで、ちょっぴり不安そう。
鼻からスイカが出るほど痛いんでしょ…?男の僕には想像できないよ…。
サンチャゴさんも、「俺は子供がいないからな…何もアドバイスできなくてすまん。」って言ってたんだ。女の人って、つくづくすごいな、って思う。

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「ユウタロウさん、今日は牧場に行かなくていいの…?」
「えっ?」
「ラダやココイたちのお世話…」
「ば、ばかっ!ウイコちゃんをひとりにするわけないだろ…!」
「…ありがとう…」

ウイコちゃんが、僕の手を握り返してそうつぶやいた。
そのとき、ただ傍にいるっていうのが、今はどれだけ彼女のちからになるのかを知ったんだ。

「ごめんくださーい。」
玄関で声がして、イスカの乙女が入ってきた。

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ゼノヴィアさんと挨拶したとき僕は彼女の、「不器用な性格」というのが気になってしまった。
それを察したのか彼女は、
「不器用なのは性格だけです。お産はしっかり勤めますから任せてください!」
「は、はぁ…」
「よく心配されるんですよ。気にしてないので」
ニコリと笑って彼女は言った。

けれど彼女は自分で自分をよく理解している通り、その性格が災いしてか、婚期を幾度も逃すことになる。
ということを、このとき誰も知る由もなかった…。

「お湯は沸かしてありますか?」
「は、はい…!」
「あとは清潔な布を…」


「う…うまれる…」

ウイコちゃんのひとことで、僕らは急いで寝室へ向かった。

「さぁ、わたしがいるからもう安心ですよ~!傍に旦那さんもついていてくれてますからね!」
「ウイコちゃん!」
僕はウイコちゃんの手を握っているだけで精一杯だった。とても苦しそうだ。
「ふぅ、ふぅ…はぁ…」

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その瞬間、僕は天使を見た気がした。
そうか…彼らはずっと、彼女の、、僕らの傍にいたんだ…

天使は美しいほほえみを浮かべて、ウイコちゃんを見つめていた。

まぶしくらいの白い翼をひらいてみせて、僕にも微笑みをなげかけていた。

「おぎゃー!おぎゃーー!」
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赤ん坊の泣き声で、僕は我に返った。

「まぁ、なんて可愛い!女の子ですよ!」

「ウイコちゃん!よく頑張ったね…! …ウイコちゃん…?」
ウイコちゃんはまだ、整わない息の中でつぶやいていた。
「はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ…うれしい……女の子…女の子だなんて…」
僕も改めて、わが子を見た。
産湯に浸かっているわが子を…。


色白で、金髪の、それはそれは美しい女の子。
僕にはほんとに、透き通るように美しい女の子に見えて感動した。

「ぼ…僕に似なくてよかった…」
ぽろりと涙が出た。本気で心から言ったのに、ウイコちゃんとイスカの乙女は笑い出した。

「ユウタロウさん…そんなこと、ないよ…。目が、あなたにそっくりじゃない。素直ないい目だわ。」
「女の子は父親に似るって、言いますしね」
ふたりはくすくすと楽しそうに笑っていた。


僕ら夫婦の間に、新しく家族ができた。
彼女には、「ユウナ」という名前を与えた。

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うれしくて、うれしくて、ついつい顔がにやけてしまう。
「ピンクの服、着せてもらったのか」
「ダァダァ」

「じゃあ、わたしはこれで。ユウナちゃん、新しい王国の一員として、これからどうぞよろしくね!」
ゼノヴィアさんは、明るくそう言って帰って行った。


「ウイコちゃん、とりあえず、ご飯食べる?」
僕はベッドにいるウイコちゃんに声をかけた。
「そうだね、何か食べよっか。ユウタロウさんも、何も食べてないでしょ?朝から^^」

ご飯を食べ終わってから、ウイコちゃんはまた寝室に戻って、ユウナに寄り添っていた。
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ふたりが、とても愛おしかった。


午後。
ルイの結婚式に参列。
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参列…してるつもりだよ…!
(なんかうまく参加できなかったの!w時間には間に合ってたのに…!)

「ユウタロウ…!おまっ!一番前の席で…!(恥ずかしいヤツだな!)」
「ご、ごめん…」ヘヘヘ(´∀`;)<こ、こんなハズじゃ…;;

ちゅっ!
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でも、いいシーンは一番前の席で見れたよ!
ルイもサンチャゴさんが神父さんでうらやましいな。

そんなことを考えていたら、サンチャゴさんと目が合った。
ニコニコと嬉しそうだ。

なんかこの仕事、楽しんでやっているようだ。よかった。


ルイの結婚式が終わったあと、ちょっと市場に寄って帰宅。
目当てはこれ。
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「おみやげだよ~」
「まぁ、ユウタロウさんたらwユウナには、まだ早いんじゃないかな?w」
「いいの、いいの^^」

ミルクだって、僕が飲ませてあげるんだから!
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「ユウタロウさん、ミルク飲ませるの上手ね」
ウイコちゃんが感心しながら言ってくれた。
「うん。僕、年の離れた妹がいたんだ、故郷に。」
「そうだったの。どうりで抱っこも上手だなって、思ったんだわ」

そうそう、それからウイコちゃんにも。
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「ふふふ。こうして、ユウタロウさんからプレゼントもらったのって、婚約のときの指輪以来かも。うれしいな」
「そ、そうだよね。今まで、仕事仕事だったから…。これからも、よろしくね」
「もちろん。こちらこそ、よろしくね^^」


窓から吹いてきた風の中に、夏の気配がしていた。




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(おまけ)

ルイ・マリー「俺の出番、少なくなかった?冒頭には『娘の誕生と親友の結婚式』って、サブタイトルらしきもの、入ってんじゃん。おまえんちの記事やたら長いんだよ!しかも結婚式参加できないってどうゆうことだよ!」
ユウタロウ「ギブー!首!首しまってるって!!」
ルイ・マリー「俺んちに女の子が生まれたって、おまえのうちには嫁にやらねーからなっ!」
ユウタロウ「僕んちに生まれた子だって、女の子だったよ!!(T∀T)」



つづく…

ククリア王国 ユウタロウの日記22

今日も今日とて牧場の仕事。
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「ラダたちのお乳を、チーズやミルクに加工する仕事って、大変そうだけど見てるのすごい楽しいよね」

でも、この日は牧場に僕ひとりだった…。


8日のフェルタ祭は、特筆するべきことはないから割愛。


たぶん、その次の日くらいの出来事。
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ジェレミーさんて、シズニ神官をやってた人なんだ。
彼の恋人ミシェルさんは、以前イスカの乙女をやってたんだよ。
僕は密かに彼らの神聖なる恋が、実りますようにと応援してたんだけど、どうやら今日が結婚式みたいだ!よかった。

でもそういえば、ここ最近、神職が誰か、って気にしてなかったな…。
会議も近いし、今度調べてみようっと。

僕は軽い気持ちでそう考えていた。


うんうん。今日が当日だけど、お昼までが待ち遠しいよね!
自宅に行くんだよ

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いつもクールな印象だったジェレミーさん、ほんとに飛んじゃいそうなくらい、テンションが高い。

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あ、あれ?ウイコちゃん、どうしたの??
もしかして、聞き耳立ててるのバレちゃった??(´∀`m)ヘヘヘヘ。人のデートのぞくの、やっぱよくないよね!

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ってあれ?ちがうの?
「ユウタロウさん、ミシェルちゃんたち見てたらうらやましくなっちゃったんでしょ?ちゅっ!」
「う、うん…///」
何年経っても、僕は君に適う気がしないなぁ。(//ω//)テレテレ。

でも僕だって、もう父親なんだからしっかりしないと…!(・ω・´)キリッ


みんなよりも一足早く、待っていたひとがいた。
しかもその人は、僕の親友で…
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って!サンチャゴさん!?なんなのそのカッコ!!?
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いやいやいや…!ご飯の用意とかじゃなくて!
サンチャゴさんがシズニ神官になってたの!?引き継いだの!?僕、知らなかった…。

「ははは、驚いただろ?ユウタロウのその顔が見たかったんだよw」
「えっと…えっと…サンチャゴさん…がシズニ神官て、ことは、だ…。」
「あ、なんだ。そっちに驚いたのか。シズニ神官って、何も独身男性だけが勤めるってわけじゃないみたいだね。俺も正直驚いてるよ。この年になってシズニ神官に就けるとはねww」

サンチャゴさんは、僕の言いにくいことをサラリと言って、にやっと笑って、昼食をとりに、自室に向かった。

なんだ…そっか。
ずっとうちの隣に住んでるもんだと思ってたのに…。

ひとり分の家具しかない部屋に…ここに、、

はっ!

でも、そのほうがよかったのかな…。
あんなに広い部屋に、奥さんを亡くしたあとも、サンチャゴさんはずっと住んで行かなきゃいけないなんて…
ほんとは辛かったかな…。


でも、僕は近くにいてあげたかったな、と思った。

距離があっても、親友でいることに変わりはないけれど。


午後。
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ウイコちゃん
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シズニ神官がサンチャゴさんてだけで、ずいぶん安心感があるっていうか、ふたりを見守るサンチャゴさんの姿が神々しいくらいだったよ。

でもジェレミーさんは、もうミシェルさんしか見えてないらしくて、ずっと彼女に釘付けだったよ!
って家に帰ってウイコちゃんに話したら、
「あら、ユウタロウさんだって、そうだったじゃない!^^」って言われちゃった。
そ、そうだったっけ…?ハハハハハ;

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サンチャゴさんが、参列者のみんなにも祈るように促した。

僕も心の中でつぶやいた。



「ふたりに神々のご加護があらんことを…末永く、ふたりが幸せでありますように。」












あけましておめでとうございます!

ひゃ~!広告消しにきました!

2013年、明けちゃった(T∀T)

今年はもっと更新したいです!

リアルプレイでは、成人した長女に引き継いでいるのですが、なんとウイコちゃん、3人目を授かっていて…!
ずっと人工過密で移住者を入れることすらできなんだのに!w
入国制限かかったら最後…
人数減ったら即ご懐妊…がループしていきそうですよね…。

2代目は長女か長男か…引き継ぐの迷ったのですが、ユウタロウが男だったので、次は女の子がいいな、と思いました。
でも、別データで弟のプレイもやりたいな~。


あ、あと、、
ククリアもパッケージ版が発売になるらしいですね!
おめでとうございます!
今年の3月発売じゃなかったかな?

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします~!
Category: お知らせ

ククリア王国 ユウタロウの日記21

143年
5日
農場員の朝は早い。
my手帳
朝から手帳を開き、予定をチェック!

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ウイコちゃんも朝から通常運転。
朝から言ってくれるなんて、嬉しいな♪


お昼までに、ラダにエサをあげないと!
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午後はギートの収穫があるし、みんな牧場に来れるのは夕方になっちゃうからね。
アゼルくんも手伝ってくれるかな?

今年の農場員は、集まりがいいかもしれない!
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みんなで力を合わせて、ギート収穫も早く終りそうだ。
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仕事早いね!

午前中に牧場に行ったし、ギートの収穫も終ったし…
と、市場でウロウロしていたら、微妙な場面に出くわしてしまった…。
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ホアキンくん…いくらなんでもこんな人の多いところじゃ、シキさんも困っちゃうんじゃない?
というか君、ルチアちゃんとも恋人同士らしいじゃない、一体君はさ~、どういうつもりなわけ?
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僕とホアキンくんがナイショ話をしていたので、そばでシキさんが怪訝そうな顔をしていた。
あ、そうだよね。
君たちのことに口出ししちゃうなんて、おせっかいもいいところかも。失敬失敬。
ぼくはそそくさとその場を後にした。

6日
たまにはゆっくり起きる朝もいいよね。
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朝食はぼくが昨日の夜作っておいたんだ。
ウイコちゃん、もう少し寝てようか。

今日も午後から農場員の仕事。
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ギートのワラやフスマは、牧場に持っていって乾燥させるんだよ。
そうすると、ラダのエサになるんだって。
モリーさん
たくさん食べてもらえるといいな~。
あれ?ハールが落ちてるぞ?

運搬作業も無事に終わり、
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ぼくは夕方の乳しぼり。
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まだ雨は冷たく感じるな~。
ラダたちも、風邪はひかないようにね。

今日もまた日が暮れて、ぼくの一日が終ろうとしている。

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